機能紹介
各種描画オブジェクト

 カンタン!!ラベルプリントVer4.0ではラベルをデザインするための様々な描画オブジェクト(文字や図形、画像など)を用意しています。
文字オブジェクト
 文字を印刷するためのオブジェクトです。複数行の入力ができ、縦書きも可能です。 また、指定した枠の大きさに合わせて文字を自動的に拡大・縮小する「枠サイズ優先モード」、枠の端で自動的に折り返す「折り返し機能」、文字のサイズをポイント単位ではなく高さと幅で指定する機能、 文字間、行間を指定する機能など、数多くの機能を備えています。もちろん、右詰め、左詰め、中央寄せ、均等配置なでもできます。
四角オブジェクト
 四角形を印刷するためのオブジェクトです。グラデーションなどの様々な塗りつぶしを行うことができ、枠線の太さや線の種類も指定できます。 また、角を丸くする指定も可能です。
楕円オブジェクト
 円や楕円を印刷するためのオブジェクトです。グラデーションなどの様々な塗りつぶしを行うことができ、枠線の太さや線の種類も指定できます。
線オブジェクト
 線を印刷するためのオブジェクトです。太さや線の種類が指定できる他、線の端に矢印を指定することも出来ます。
画像オブジェクト
 画像を印刷するためのオブジェクトです。添付の「画像ライブラリディスク」には、1800点の実用的な画像が収録されており、これらの中から警告・注意マーク、通信・郵便マーク、荷送マークなどを簡単に貼り付けることができます。 もちろん、お客様でご用意された画像ファイルも貼り付けることが出来ます。また、背景色を透過させる機能がありますので、画像の重ね合わせなどの際、きれいに重ね合わせをすることも可能です。
扇形文字オブジェクト
 扇状、円状に並ぶ文字を印刷するためのオブジェクトです。CD−ROM・CD−Rのラベルや、ボトルのラベルを印刷する際に便利です。
表枠オブジェクト
 格子状の表を印刷するためのオブジェクトです。成分表示など、表を印刷しなければならない場面で有効です。
OLEオブジェクト
 OLEオブジェクトでは、Adobe IllustratorやMicrosoft Wordなど様々なソフトで作成した文字や表、図などを貼り付けることが出来ます。
ナンバリングオブジェクト
 ナンバリングオブジェクトは、ラベルを印刷するごとに増えていく数値(カウンタ)を印刷できます。ラベルに管理番号を印刷したり、印刷日付を印刷する場合に有効です。 また、日付に関しては、日数や月数の加算ができますので、賞味期限の印刷などにも使うことが出来ます。
差込オブジェクト
 データを入力するための機能「データシート」で作成したデータや、Microsoft Excel、Accessなどの外部データをラベルに差し込んで印刷するためのオブジェクトです。 このオブジェクトでは文字・画像・バーコードデータが扱うことができ、文字・画像・バーコードオブジェクトで設定できることと同様の設定が可能です。 データが差し込みされた状態は画面ですぐに確認できますので、他のオブジェクトと同様、出来上がりを見ながらのラベルデザインが可能です。
 さらに、差込オブジェクトには様々なデータ加工機能があります。詳しくはこちらをご参照下さい。
バーコードオブジェクト
 全10種類のバーコードを印刷するためのオブジェクトです。詳細な設定ができるため、工場、物流、店舗などの現場で用いる実用に耐えうるラベルが印刷できます。
 印刷できるバーコードの種類等については、こちらをご参照下さい。